リフォーム
「鴨居が下がって開け閉めしずらい」【障子の総入れ替え】をご紹介です。
【交換後】以前より明るくスッキリ。
【交換前】
【交換後】
【交換前】
【交換後】
【交換前】
【障子の総入れ替え】
動きづらい障子を交換し、開閉をスムーズにしたい
今回は障子総入れ替えの現場です。木製建具は落ち着きがあり、枠の色が経年変化し、建物に馴染んできます。逆に経年で住宅は歪みが生じ、鴨居が下がる為に、お施主様のお悩みのように障子は開け閉めがしづらくなります。また、紙の黄変、破れ等も発生します。
そこで今回は建具を枠ごと新しくし、レールの施工で動きをスムーズにしました。紙は丈夫で長持ちするタフトップを使用。タフトップは小さなお子さんや室内でペットを飼われているご家庭にも人気の素材です。
入替後はお部屋が明るく、清潔感が生まれました。秋深まるこの時期に、是非交換、張替えをお勧めいたします。
【タフトップの特長】
・レーヨン繊維配合の強化紙
・丈夫で長持ち、破裂強度は障子紙の5倍
・通気性を抑え、汚れにくい
・水に濡れても強度は変わらない
・指で付いても破れにくい
・柔らかな風合いがある
例年、年末は込み合いますので、お早めにご相談ください。
障子、襖など一本から多数まで、様々な現場にご対応いたします。是非ご相談ください。







