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施工事例

リフォーム

「重いドアが、勢いよく閉まって危ない」【某施設様 扉交換工事】をご紹介です。
  • 新築
    【施工後】扉はキレイに納まりました。ご利者が安全に開閉でき、職員の皆さんも安心して業務に集中できますね。
  • 新築
    【施工前】扉が激しく閉まることで、指や体の挟み事故やぶつかり事故が発生しやすくなります。
  • 【施工前】注意を促す貼り紙が内外に。
  • 【施工前】見た目ではわかりませんがフロアヒンジのオイル漏れが今回の原因です。これによりドアストッパーが働かず、閉めても歪みが生じていました。
  • 【施工中】新しいフロアヒンジボックスを設置しました。
  • 【施工中】新しいフロアヒンジボックスを設置し、モルタルを流し込みます。この後ドア吊り込み、開閉速度と位置調整を行い完成です。
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【某施設様 扉交換工事】
勢いよく閉まる扉を直したい

 今回は、某施設様からご依頼の扉交換工事をご紹介いたします。施設や会社などの玄関ドアは、重さのある両開き戸が多く見られます。写真のようなドアはスムーズに、ゆっくり開閉できれば安全に使用でき、重厚な建物とのバランスや中の様子が見えるメリット、夜間の防犯性など様々に活躍します。
ところが、時々「重すぎる」「勢いよく閉まって驚いた」「何となく左右ズレてる?」という経験をされた方も少なくないのでは…?特に、重いドアは女性やお年寄り、体の不自由な方には少しご負担となりますのでメンテナンスをお勧めしています。

こちらのドアは見た目では分かりませんが、軸側の床に埋め込まれているフロアヒンジ(特に重いドアの開閉でスピード調整をする装置)でオイル漏れがあったことで、ドアクローザーが機能しなくなっていました。しっかりと養生を行い、はつりでの取替を行います。新しいフロアヒンジボックスを設置し、モルタルを流し込み、ドア吊り込み、開閉速度と位置調整を行い完了です。スムーズに開けやすくなり、今後は施設職員の皆様も安心して、業務に専念できることと思います。喜んでいただけて何よりでした。

各種施設や法人様で「制御しづらいけどまだ使えています」という場合、安全を考慮しお取替えをお勧めしています。様々な現場にご対応いたしますので、是非一度ご相談ください。

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