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カウンター・テーブル用 一枚板


”高級感溢れ、モダンな空間を演出する
   アジアンウォールナットの魅力”

世界で一番人気ブラックウォールナットの代替品として登場したアジアンウォールナットは、今や同等の価値と人気を誇るまでに。その成長ぶりは、株でいえば”貴重な人気銘柄”のよう。
灰褐色の穏やかな木目が、塗装を施すことで美しく縞模様が引き立ちます。
重厚で硬い一枚板は、個性的で、力強く、それでいて優しく、現代の住宅に馴染みます。






  「家を建てるので、
 一枚板を探しています」

お電話を頂いてからお会いするのが楽しみだったK様ご夫妻。「一枚板のテーブルは一生モノなので、後悔しないものを、数ある材種の中から選びたい」とお問い合わせ頂きました。
マイホームは、日々の緊張から解放される大切な場所です。鉄を扱う会社をご経営のため、テーブル脚はアイアンではなく、温かみのある木製をとのご希望でした。選ぶ理由は人それぞれです。
下見、加工後、塗装後と、何度も足をお運び頂き、その度に、K様の一枚板を眺める真剣な眼差しに、私共も嬉しさを覚えたものです。
不思議とご夫妻の洗練された雰囲気は、この一枚板と通じるところがありました。
唯一無二の一枚板が、K様邸のシンボルツリーとして、お忙しいご夫妻とお子様達の心を癒す存在になりますように。


"立ち姿が美しい欅(ケヤキ)は、
一枚板の色味も美しい"

重い欅の一枚板は非常に硬く、耐久性や耐湿性に優れています。オレンジ~黄色味のある褐色系で、辺材は明るく境目がハッキリとしています。木目が美しく、当社の一枚板リストに必ず登場する人気ぶりです。
年輪が細かく、柔かいものは木彫りや社寺建築にも使われてきた、日本にとても馴染みの深い材です。

”冬はコタツとして使用。
たっぷり使える大きさの
欅(ケヤキ)の一枚板座卓”

ブラックウォールナットの床に置かれた欅の座卓です。床暖房の床なら、お布団を被せるだけで、電気の要らないコタツに変身します。この広さなら、家族でゆったり使えそうですね。



"主役を引き立たせる
      楓(カエデ)の一枚板

きめ細かな木目と滑らかな木肌、
優しい色合いが、清楚で上品な
美しさを放つ楓の一枚板です。
しっかりとした厚みで安定感と高級感を備えつつ、
耳は自然そのままに、柔らかな曲線を描きます。
主役を引き立てる一枚板は、訪れる人々に
無垢特有の癒しを与え続けています。
創業100年を超えるお雛様の老舗メーカー(株)はっとり様へ展示用楓(カエデ)の一枚板をご納品です。
場所を問わないコンパクトサイズで、愛らしく洗練されたお雛様を追求し、人気のブランドとして成長した「minicola」。熟練した職人さんの手で、愛らしく、華やかなお雛様は丁寧に作られます。お雛様に向きあうお子様とご家族の笑顔を想像し、私達も心温まるご縁に感謝のひとときでした。






”お客様のご希望に合わせた、
温かみのある
チェリーのキッチンカウンター”
温かみと重厚感で優しく家族を見守ります。個性を出し過ぎず、和洋どちらの家具にも馴染むチェリー一枚板のカウンターです。

高級な飲食店のカウンターみたいに、数種類のおかずを並べることも出来ます。「作ったものを置く場所が無い」なんてこともありません。観葉植物を飾れば、更にお洒落度もアップしますね。

 Size : 2200×400×60
お母さんは、夕食づくり。お子さんは、お母さんと対面で宿題や音読。美味しそうな夕飯のにおいとお母さんの笑顔が、子供達の記憶に残ります。
一枚板は、家族を繋ぐ存在です。




”この木何の木気になる木、皆が集まる木…”でお馴染みのMonkey pod

ハワイでは「木陰に集うための木」として、商売や家の繁盛・繁栄を意味し、
花言葉は「歓喜・胸のときめき・安らぎ」。

とある老舗企業の社長様が「ショールームの雰囲気や商品のイメージ、コンセプトに合うものを探したい」と何度も足を運んで頂き、数ある一枚板の中からお選びいただいたのがこの一枚です。
自社商品をとことん知るからこそ、イメージに合う一枚板を直感で選ばれた瞬間に立ち会い、その理由がここにありました。
控えめで柔らかな質感・色合い。どこかモダンな一枚板の佇まいは、美しく上品な作品(商品)を引立て、優しくも圧倒的な存在感を放ちます。そのセンスの良さに、思わず感動ため息がもれ、ここに集う人達の喜びと笑顔が目に浮かぶようです。


一枚板の材種について

一枚板について 材種で選ぶ (加工・塗装・配送料は別途ご案内いたします)



「木の良い匂いがして癒されますねぇ」
ショールームに来られたお客様の第一声です。
これは、私達が生み出すことの出来ない、
無垢に触れたからこそ感じる
本能の言葉だと思います。

「自分の為に」「家族との時間の為に」…
お家時間を気持ちよく過ごすには、
今までなかったものを取り入れ、
他と差を付けた自分だけの空間を
どう演出するかだと考えます。

一枚板のテーブルは、自然そのもの。
自然を家の中に取り入れるなら、観葉植物と同じように一枚板のテーブルがおススメです。
ここには、その出会いが待っています。
どうぞお気軽にお越しください。

ご予約制 AM9:00~PM4:00 
TEL 0297-42-0311

「神秘の銘木」黒柿をご存知ですか?

1万本に1本の確率でしか見ることのできない「黒柿」。
皆さんは「黒柿」の存在をご存知ですか?

 樹齢150年以上の古木でしか見つからないため「神秘の銘木」と言われています。
見た目は普通の古木で、伐採してみないとそれが黒柿とはわかりません。
かぐや姫伝説の様ですが、見た目に光っているわけではありませんから、偶然伐採されて見つかるというケースが殆んどです。
 
 実は先日、偶然置き場で伐採した柿の木が「黒柿」だったため、社内では今週のトピック(話題)でした。
仕事の合間に、代わる代わるに置場へGO! → 「おぉ!」「初めて見ました!」「知れば知るほど奥が深い!」感想は様々。
インスタグラムにアップしたとたん「是非、見たい!」とお電話も頂きました。(見て頂きありがとうございます!)以前にも黒柿が出たことがありましたが、今回は何となく皆の注目度が高かった気がします。(笑)
 
 その黒さは、まるで墨汁がしみ込んだような、何とも言えない紋様を生み出していて、美しさと不思議さに目を奪われてしまいました。自然ってミラクル。
 
 この黒い不思議な紋様は、いったいどうやってできるのでしょうか?
一説には、柿渋の元「タンニン」が地中から取り込んだ物質と化学変化を起こして生まれたといわれています。100年以上を生き抜く中で、自然災害や人災で傷ついた木自身を守るため、このような黒い紋様を生み出したという説もあります。
自身の成長のための微生物を呼ぶために、根から栄養豊富な液を出し、根に入り込んだ微生物が増殖するために取り込んだ元素と黒柿自身の成長のために取り込んだ元素で黒くなるという研究結果も発表されているようです。(引用「稀少銘木「黒柿」の物理化学的特徴と生体鉱物化作用」)いずれにしても「奇跡の産物」であることは間違いないようですね。

 現代でも、茶道具や花台、火鉢、床柱、箪笥などの素材に使われる貴重な黒柿ですが、実はこのまま放置すると、残念ながら製品に仕上げることは出来ません。「約5年程かけて、一定の水分量まで乾燥させてから加工する」という大切な工程が必要です。本来の木の部分と黒い部分の収縮率が違っているため、通常の木の乾燥方法とは全く違います。状態によっても異なりますが、経過を見ながら2年程水中乾燥することもあり、製品として生まれる前に既に特別な技術を必要とします。

 黒柿は古来から珍重され、重硬ですが加工するには割れやすいという特性があります。磨くごとに滑らかで、美しい艶が出るので、細かくなったものはアクセサリーとして使われることも多くあります。製品になるまでに多くの困難な過程を辿り、それ故に奇跡の銘木は更に希少価値が高くなるようですね。

 歴史的にも、正倉院の宝物の中には、黒柿の両面厨子・供物台など様々な工芸品が含まれています。今で言う皇族方の為に作られた物や、江戸時代には大名達が黒柿の茶道具のコレクターであったことなどから、古来からその希少性の高さで、高価な銘木として愛されてきたことが分かります。
 
 今回見つかった黒柿は、現在、水中乾燥のため一休みしています。休息の後どう変化するのか、何だか楽しみですね。

世界に一つだけの
出会いは
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