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一枚板 材種の特徴

材種のご紹介

ウォールナット

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クルミ科の広葉樹です。厳しい寒さの中で時間をかけて成長するウォールナットは、硬く油分を多く含むため使い込む程艶が出てきます。紫外線を吸収し、少しずつ明るくなり経年変化を楽しめるのも魅力の一つです。
美しい木肌で、狂いの少ない材質が特徴です。
重厚感のある美しさから、建築材としても人気が高く、優しく落ち着いた風合いになります。
木目が美しく、耐久性があり、欧米では古くから家具、装飾用材、楽器として利用されています。

アジアンウォールナット

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シクシン(マメ)科の広葉樹で、東南アジア方面が産地の一枚板です。タイではロクファー(ロックファー)、インドでは「インディアン・ローレル」とも呼ばれています。ブラックウォールナットより 、硬さ・耐久性共に優れていますが、両材は全く違う種類です。以前は、ブラックウォールナットの代替品として出回っていましたが、現在ではその人気、価格において差は殆どありません。 辺材は黄褐色。心材は濃黒褐色・濃紫褐色で、縞模様があるのが特徴です。高級感があり、落ち着いた雰囲気で、オイルや塗料を塗ることで木目が引き立ち、色濃く変化します。紫外線に当たる環境では、日焼けしてやや薄くなり経年変化を楽しむことも出来ます。長尺ものは大変貴重とされています。

チェリー

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木肌が繊細で、表面の仕上がりが美しいことから、高級家具や楽器にも使われます。
使うほどに木肌が褐色を帯び、キレイなあめ色に変化します。経年美化を楽しむ素材です。
木目が淡く、柔らかな高級感が特徴の一枚板です。

タモ

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モクセイ科トネリコ属広葉樹の一枚板は、 硬くて丈夫なため、傷が付きにくく、テーブル板やカウンター材として人気です。
そのナチュラルで明るい色合いは、和風・洋風問わず、どんな空間にもマッチし、繊細で凛とした高級感を演出します。
 広葉樹の中でも大きく成長するタモは、均一で安定した材を取ることができ、一枚板テーブルやカウンター材にとても向いている材種です。
 美しい木目が均質にとれやすく、折れにくい性質から家具や楽器、建築材料にも使われています。

天然杉の一枚板です。日本では、一番馴染み深い樹種といえるでしょう。
杉は手触りが良く、温かみがあるのが特徴です。
柔らかく、多少キズが付きやすい面もありますが、個性として捉え、塗装を施しメンテナンスをすることで、長くお使いいただける素材です。

けやき

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日本の伝統文化を象徴するような、ダイナミックで重厚感のある木目が特徴です。
非常に硬く、強靭なため、家の大黒柱や柱にも使われてきました。
消臭効果や抗菌効果(香り成分)があり、リフレッシュ効果が特徴です。
反りや伸び縮みが起きやすいため、丁寧な乾燥を必要とする素材です。

サクラ

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バラ科。木目がややワイルドな印象で、強靭且つ流通量は少なめです。
硬い中にも、優しい柔らかさを感じる風合いです。
加工性、着色性ともに優れ、磨くと光沢が出ます。
経年変化で、あめ色がかった艶が出てくるのが特徴です。

ヒバ

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ヒノキ科アスナロ属の針葉樹で、国内青森ヒバの80%は青森県に植生しています。
厳寒の中ゆっくりと成長し、年輪を重ねるため、狂いの少ないきめ細かい木目となります。
ヒノキ以上の抗菌性があり、雑菌の繁殖を押さえるヒノキチオールなどの成分が豊富です。

ご注文に際しまして

お知らせ

●無垢材に同じ色、木目はございません。全てがオリジナルです。
●ご覧になられるPC、スマートフォンによっても、色や艶が画像とは異なる場合がありますのでご注意ください。
●掲載の商品以外で、お客様がお探しの色、樹種から商品をお探しすることも可能です。
●事前にご予約いただければ、実際の商品をご覧になることも可能です。
●メール・ライン又はお電話にてお問い合わせください。

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